刺身が食べたかったのに・・・・
仕事帰りに近くのスーパーに立ち寄った。 「今夜は何にしようかなぁ」と、一通りグルッと見てまわり、 「やっぱり半額のお刺身にしよーっと」とお刺身コーナーに舞い戻ろうとした時 お刺身コーナーの前には、40代のご夫婦と高校の制服を着た娘さんの3人組がなにやら話しながら立っていた。 3人の脇からお刺身を取ろうと近寄りかけたとき、 「えーっ!なにー!!」 と、母親らしき女性の(雄叫びに近い)声がした。 そしてその後、 「○□×△□○×△・・・・」 と、娘さんの小さな声。 娘さんの言葉が終わらないうちに 「もー!ナンデ今頃○□×△□○×△・・・・!!!」 と、一段と甲高い母親の声。 母親のあまりにもヒステリックな声に、私の足が止まった。 お刺身買いたいけど、なんか近寄れない雰囲気・・・・。 すかさず父親らしき人が穏やかになだめ始めた。 「大丈夫、僕が○□×△□○×△・・・・」 でも、母親の怒りはおさまらないらしい。 「×△!キンキン○□×△?□○△□!××□△○×△・・・・!!!」 「○×!□△?=△!○□×△□○×△・・・・」 「△!○□×キンキン×△!○□×△?□○△□!××!!」 「○×!□△?=△!○□×△□○×△・・・・」 「△!○□キンキン×△!○□×△?□○△□!××!!」 「○×!□△?=△!○□×△!!」 父親が、どなった・・・($・・) 小心者の私はこの時点で半額の刺身をあきらめたのでした(-_-;) 高校生の娘さんはというと 「もう、わかったけぇ。ええけぇはようしてやぁ」 と、横を向いてクールな一言。 この家族にとってはこれって、日常茶飯事? ドキドキした私は、刺身コーナーに近寄れず、近くにあったヨーグルトを掴んでレジの方へ進みましたとさ! (ヨーグルトじゃあ、おかずにならん(ーー;))