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刺身が食べたかったのに・・・・

仕事帰りに近くのスーパーに立ち寄った。 「今夜は何にしようかなぁ」と、一通りグルッと見てまわり、 「やっぱり半額のお刺身にしよーっと」とお刺身コーナーに舞い戻ろうとした時 お刺身コーナーの前には、40代のご夫婦と高校の制服を着た娘さんの3人組がなにやら話しながら立っていた。 3人の脇からお刺身を取ろうと近寄りかけたとき、 「えーっ!なにー!!」 と、母親らしき女性の(雄叫びに近い)声がした。 そしてその後、 「○□×△□○×△・・・・」 と、娘さんの小さな声。 娘さんの言葉が終わらないうちに 「もー!ナンデ今頃○□×△□○×△・・・・!!!」 と、一段と甲高い母親の声。 母親のあまりにもヒステリックな声に、私の足が止まった。 お刺身買いたいけど、なんか近寄れない雰囲気・・・・。 すかさず父親らしき人が穏やかになだめ始めた。 「大丈夫、僕が○□×△□○×△・・・・」 でも、母親の怒りはおさまらないらしい。 「×△!キンキン○□×△?□○△□!××□△○×△・・・・!!!」 「○×!□△?=△!○□×△□○×△・・・・」 「△!○□×キンキン×△!○□×△?□○△□!××!!」 「○×!□△?=△!○□×△□○×△・・・・」 「△!○□キンキン×△!○□×△?□○△□!××!!」 「○×!□△?=△!○□×△!!」 父親が、どなった・・・($・・) 小心者の私はこの時点で半額の刺身をあきらめたのでした(-_-;) 高校生の娘さんはというと 「もう、わかったけぇ。ええけぇはようしてやぁ」 と、横を向いてクールな一言。 この家族にとってはこれって、日常茶飯事? ドキドキした私は、刺身コーナーに近寄れず、近くにあったヨーグルトを掴んでレジの方へ進みましたとさ! (ヨーグルトじゃあ、おかずにならん(ーー;))

最近の私

ここ数日、夜の寝つきが悪くなった。 数日前までは、ベッドに入り本を読もうと思っても、5分もたてばいつの間にか眠っていたのに・・・、10分はかかるようになったのだ。 悩み事や心配事があるわけではない。 一生懸命目を閉じているのに、なかなか眠りに落ちないだけ。 昨夜もなかなか寝付けず、やっとウトウトし始めた頃、枕もとの電話が鳴った。 電話の相手は、もちろん出張中の夫。 夫「どうしたんや、なかなか電話に出んかったけど」 私「・・・・・眠ってたんよ」 夫「そうか。で、何か変わったことはある?」 時計を見ると深夜の2時(結構眠ってたんじゃん)。 彼からすると、2時は深夜ではないようだ。 私「別にないよ」 (変な人が夜中に電話してくる以外は・・・) その後酔っ払いの話を1分ほど聞きながら「うん」「うん」と適当に相槌を打って、電話を切った。 「ほらまた眠れなくなった!」 ・・・・・と言いながら気付くと朝だから、 本当は結構眠ってるんよね(^o^)/

昨夜は死んだように(自己判断)眠ったよ

今朝目が覚めると、前足(腕)の付け根が筋肉痛になっていた。 理由は明白! 昨日の日曜日、チビッコギャング二人を預かり、彼らを喜ばせようと公園に連れて行った。 そこにあったのがローラー式の滑り台。 ケータ(もうすぐ5歳)は立っても走っても下りられるほど運動神経抜群。 なので、一人でも走り回って遊ぶのだが ハルクン(3歳になったばかり)は一人では滑り台の上まで上がる勇気もない。 仕方がないので、大勢の子供たちに混じって、ハルクンが飽きるまで付き合って一緒に滑った。 つまり、この筋肉痛は、「滑り台」 ローラー部分に座るときに、腕に力を入れたのか・・・・。 たるんだ二の腕とバスト部分を考えると、 毎日滑り台したいなー!

やっとここで眠ってくれたよ!

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『僕が君を守るから、君は安心して眠っていいんだよ!』 by Mickey 「私、こんなものなくて座椅子に直に寝るのが好きだったのに・・・・ジャマなのよね」 ・・・・ふて寝・・・・

スパレさん、ごめんm(__)m 

今日の スパレさんのブログ の内容を、昨日知っていたらこんなことにはならなかったのに・・・・。 今日、仕事を終え、買い物を済ませて家に帰ってみると、 めるパパの会社の若い営業マンが我が家に来ていた。 我が家にあるBOSEの大型スピーカーをあげると、 以前からめるパパと約束をしていたらしい。 彼は今日、東京への転勤を命じられ、明日から忙しくなるからと 今日そのスピーカーを取りに来たそうだ。 その時一緒にあげるものとして、CDプレーヤーが玄関においてあった。 家に入るなり「あーーー!CDプレーヤー!」と心の中で思ったが 持って帰ろうとしている人を前にして「それ、欲しい!」とは言えなかった。 しかたないね・・・・(^^;) スパレさんごめんね(^o^;)/ どうせあげられないんだったら黙っとけばいいのに・・・って? タイミング良過ぎるから言いたいじゃん!!(^o^)/

「おばあちゃん!」会いたいなぁ

今日久しぶりに従姉妹とゆっくりコーヒーを飲みながら、今は亡き祖母の思い出話をした。 家族や両親の話しをしていたら、いつの間にか祖母の話になっていたのだ。 従姉妹の父親は、私の父親の弟。 そして、すぐ近く(車で5分くらい)に住んでいたので、従姉妹とは幼い頃から姉妹のように育った。 その分、共通の思いでも多いのだ。 私が生まれた頃は祖父母は「離れ」に住んでいて、幼い頃私は、 毎日昼食後お気に入りの絵本や人形を持って祖父母のいる「離れ」に行って過ごした。 祖母は毎日私に絵本を読み、人形の着物を作り、一緒にお昼寝をし、おやつを出してくれた。 私はその「離れ」が大好きだった。 いえ、「離れ」が好きなのではなく、祖父母が大好きだったのだ。 祖母は私を見ると「可愛い」「可愛い」と繰り返した。 私はそのことが不思議でしょうがなかった。 なぜなら、私は幼いながら自分でも理解できるほど「不細工」だったからだ。 姉と従姉妹は目がパッチリとしていて誰から見ても可愛い顔をしていたのに 私は真ん丸い顔をして、ほっぺはリンゴのように真っ赤! 「絶対可愛くない!」ということを自分でもよく知っていた。 なのに祖母は私に「可愛い」と言う。 大好きな祖母ではあったが、「この人絶対おかしい」と思っていた。 「皆に可愛いって言われるじゃろう」と祖母が言い 私は「ううん」といつも首を横に振る。 その繰り返しだった。 「おばあちゃんって綺麗好きだったよねぇ」と従姉妹と話しをしながら、その頃のことを思い出していた。  両親も祖父母も既に亡くなり、今は時々その一人ずつに心の中で語りかける私だが、 今日はいつの間にか始まった思い出話。 祖母はきっとそばにいて聞き耳を立てていたに違いない。 ひょっとしたら、「可愛いねぇ」と二人の頬を撫でながら聞いていたかも・・・・。 唯一、不細工な私に「可愛い」と言ってくれていたおばあちゃん! 早く会いたいなぁ(*^_^*) (え?それって、もうすぐ会えるって言うこと?あと50年は会えないってば!) イツマデイキルツモリ・・・?

超ゴールデンウィーク終了!!

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5月1日・2日にお休みを頂き、『超ゴールデン休暇』を過ごしました。 でも、今日で終了。 「海外に行っていました」と言えればいいのですが 例年通り、実家の匹見で大騒ぎ! 忙しい毎日を過ごしてきました。 新緑や、野花や・・・ 美しい写真を撮ろうと思えばいくらでも撮れたのに、 写真に納まったのは「ミステリーハウス」だけ・・・・。 ちょっと不思議な空間です。 250円で長時間大騒ぎをしてきました。 どーよ、これ!スゴイでしょ! 実はこの家、斜めに建てられているのです。 15人前後が入り乱れてワイワイと賑やかだった実家は 今頃、兄一人とテツ(柴犬)一匹の、いつもの静かな生活に戻っていることでしょう。 私はと言うと、今夜やっとPCを立ち上げる時間が持てたのでした。 それにしても、大勢の食事の支度は大変だった(^^;) 作っても作っても、すぐなくなる・・・・。