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今日も目的もなくふらりとドライブ。着いたところは帝釈峡!

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久々の帝釈峡です。 どれくらい久々かというと、・・・・30年以上ぶり(この日本語あってる?)。 30年以上前に訪れた時、あまりにも印象が強く、いつまでも「この前行った帝釈峡、もう一度行きたいね」と言い続けてきましたから、久々と言いながらも、前回訪れたのは「この前」です(^^;) 今日の私の出で立ちは、自分の中では完璧「カメラ女子」! ですが、道の駅の鏡で見ると完璧「おばさん!」でした。 まっいっか!! 秋にもう一度あなたたちを撮りに来ないといけない! と思わせてくれた、若い若い「もみじ」 水が少し濁っていても、十分綺麗! 妖精が住んでいそうです。 緑がとにかく眩しい! これでこそ、森林浴! 30数年前から強く印象に残っているのが、この雄橋。 鍾乳洞の一部が残されたものと考えられる、石灰岩の天然橋。 「橋」と言われる以上、上も通れる・・・? 間違いなく「橋」です。私は通りませんが。 「雄橋」をくぐると反対側はこんな顔。 この岩が「かっぱ」に見えるのは、私だけ? こんな感じ・・・ 「かっぱ」に話しかけ・・・ そして「かっぱ」と同じものを見る。 秋にもう一度来たいな! 「もう一度」がまた30年後となると・・・ 私は間違いなく浮幽霊になってるな・・・ それまでに行こうっと!!

Nikon一眼を持った自称カメラ女子が「赤い絨毯」を求めて

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2年前の赤い絨毯です。 この写真は、たしか初代GalaxyNoteでの撮影ですね。 『赤い絨毯。息を呑みました!』 2014/12/7 この赤い絨毯をもう一度見たくて、我が家の裏山(松笠山の入り口)に入ってみました。 もちろん、カメラ女子を目指し、NikonD5300を首からぶら下げて。 既に階段が赤い絨毯です。 絨毯を広げた主がこちら! 階段を上がりきった場所からの紹介です。 今日は曇り空でしたので、森の中は薄暗く、 なかなか幻想的です。 そしてこの上に大きなモミジの木が空を遮っています。 レンズを変えてズームしました。 あの高いところにあるモミジが全部落ちると赤い絨毯になるのですが、 赤い絨毯はもう少し後のようです。 まだ、頭上の枝にしがみついていますから。 下はまだこれくらい・・・・。 いいところに落ちたね♪ 明日になると隣の葉っぱのようにチリチリになるので まだ綺麗なスタイルをここに残しておきましょう! せっかくのシダのお布団の上ですし・・・。 紅葉のお仲間のイチョウも 散る寸前です。 実は根本はイチョウの絨毯です。 カメラ女子にいつなれるのかなぁ・・・。 外見は普通のおばさんだしなぁ。 写真は難しい・・・・じゃなくて、楽しいです! 独りよがりでもいいですよね(*^^*)