いったい誰?
先週の木曜日の朝の出来事。 最近毎日、紫外線を防ぐため朝の自転車通勤時には長袖の綿100%の上着を着、会社に着くとバッグに入れて持っていった仕事用の上着に着替える。 木曜日の朝も自転車通勤用の上着を着、玄関を出て急ぎ足で自転車置き場の方に向けて進んでいた。 でも、なぜか数歩進んだところで後ろ首の襟を後ろからグイッとひっぱらるような気がした。 「首周りが何かに引っ掛かっているのかな?」と思い、腕を首の後ろに回して後ろ首の辺りが変になっていないか確かめ、異常がないのを確認してそのまま前に進んでいった。 するとまた後ろからグイッと引っ張る。 今度はグイッグイッと・・・・。 「えっ?」と思い、そこで仕事用の上着をバッグに入れ忘れていたことに気付いた。 「教えてくれて、ありがとうー!」 と言いながら、走って上着を取りに帰った。 今日つくづくその時のことを思い出しながら考えた。 思い余って私に教えてくれた人って、いったいどんな人だろう? 多分、一回や二回ではなく、今までに何度も教えてくれているんだろうな・・・・。