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一人鍋・・・しかもデカイ!

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今日は仕事帰りに寄る所があり、帰宅するのが遅くなった。 夫は出張中で、2日間家出していた娘も無事彼女の家に帰った。 と言うことで、今日は私一人。 さあ、何を食べようか・・・と考えた。 とにかく、体にいいものが欲しい。 (と言っても、冷蔵庫の残り物次第) 「そうだ、野菜タップリ鍋にしよう!」と決めて、冷蔵庫をあさった。 白菜、ネギ、厚揚げ、ブロッコリー、豆苗、こだわりエノキダケ、こだわりなめたけ・・・・ あるものをゼーンブ鍋に投げ入れた。 味付けはキムチ鍋の素。 あれもこれもと鍋に入れると、大鍋いっぱいになった。 「体にいいものを・・・」と思ったのに、食べ始めたのは夜の10時。 コレって、体に悪くない? しかも、すごいごった煮! もうちょっと上品に料理が出来んもんかねぇ(ーー;)

結果報告です。

木曜日に「別居するんよ、別居!」と言いながら我が家に帰ってきた娘。 金曜日は忘年会があると言って家を出て、夜遅く友人の旦那さんに車で送ってもらって帰って来た。 「あ、帰って来たん?」と聞くと、 「当たり前よ!ここに住むって言ったじゃん!」 と、まだ頭の湯気が治まらない様子だった。 そして昨日(土曜日)は、娘夫婦と共通の友人の結婚式に出席することになっている。 娘夫婦は2次会の会計という大役を仰せつかっていた。 昨日までは「絶対バスで行く!」と言っていたのだが、 JRとバスに乗り換えて行くと、1時間はかかる。 ドレスを着て、ブーツを履いて、パンプスを持って、コートを着て、ストールは・・・・・ このバックはこの鞄の中に入れて・・・・・・ と準備していたら面倒くさくなったらしい。 あらかじめ「迎えに行くよ」と連絡をくれていたサトルクンに 「やっぱり迎えに来て!」と電話したようだ。 サトルクンはすぐに迎えに来た。 そして、昨夜の11時半ごろ、さすがに結婚式の2次会も3次会も終わっているだろうと思い、娘に電話してみた。 「今日はこっち(新居)に帰ってきた。お酒も呑んでるし・・・」 「あ、そう^^;」と言いながら胸を撫で下ろした。 今日の夕方「クリスマスパーティーのプレゼント買いに行くけど、一緒に行く?」と、 別居していたはずの娘夫婦が仲良く我が家に来た。 いつもの新婚さんと変わりないじゃん! なんだったん、あの騒ぎ! 来年の初詣の願い事が一つ増えた! 「どうか、どうか、弾みで離婚しませんように・・・・・」パンパン!

きらりと光る白い歯にあこがれて・・・・

今日のお昼休み、スパレさんと向かい合って話をしているとき、 話の途中でまたもやスパレさんが私の顔を指差して「あーっ!」と言って笑い出した。 「またもや」とは、以前私の鼻になにやらついているのを見つけ(小さな小さなものですよ)、二人で鏡を見て大笑いをしたことがあったからだ。 今回も「え?また鼻○○?」と聞き返して急いで鏡を引き出しから出してみた。 するとスパレさん、笑い転げながら 「違う違う、歯に青いものがついていたので何を食べたのかと思ったら、銀歯にパソコンの青い画面が映っていただけです」だって。 ふー(-_-;)この銀歯・・・・。 普段見えないからいいけど、自分の笑った顔が鏡に映ったとき、いつもキラッと光って、気になるのよねぇ。 思い起こせば約10年くらい前・・・・ 1本の挿し歯が取れたのを機に歯医者に行き、集中治療を始めたのだった。 その結果、右側が3本左側が2本、合計5本の挿し歯をすることになった。 歯の型をとりながら「予算は7、8万円ぐらいになります」と言われ 帰る間際に「でも、保険のきく安い歯もありますよ」と言われたので、 迷わず「それでお願いします」と答えた。 普通、そう答えますよねぇ。 そしていよいよ新しい歯が入る日 私は治療台に横たわって口を開けて待っていた。 そこへ新しい歯を持って医師が・・・・。 「この歯を入れますね」 見せてくれた歯は、銀色にキラリと光っていた! 私は思わず治療台の上に座り込み 「えっ、それが入るんですか?」と聞き返した。 頭の中は、 歯が無いのがいいかキラッと光る銀歯で我慢するか・・・・ でも、さっきまで付けていた白い仮り歯の方がよっぽどいいけど・・・・ などととりとめも無い無解決策ばかりがグルグル回り・・・。 「あの、保険のきく白い歯ってないんですか?」 (銀色なんて聞いていないし・・・) 医師は当惑顔でありながらきっぱりと「当院にはありません!」と答える。 私はその後もしばらく無言で座っていたが、 「仕方ない!とりあえずこの銀色のやつを入れとこう!」と、 腹をくくって治療台に再び横になったのだ。 その後、硬いせんべいを食べようが、するめを噛み切ろうが、この歯はびくともしない。 「外れろ!外れろ!」と酷使するのだが、10年たって...

んんん・・・・・一難さってまた一難!

子供たち3人とも全員片付いて、シアワセ・・・・と思っていたら、ついさっき娘から 「うち、今日から戸坂(ここ)に住むけぇ」と電話があった。 「じゃけえ、今からバイクで帰るね」だって・・・・。 ど、どうなるんじゃろう・・・・・・・

携帯電話、買い替え時かなぁ?

携帯電話の調子が時々おかしくなるので、そろそろ買い替え時かなと思いながら、時々お店で物色し始めている。 今では色々な機能をもった携帯電話が出てきてる。 用途に合わせて、それぞれが違う特質を持った電話機があるので、見ているだけでも結構楽しい! 携帯電話を見ると、去年亡くなった父を思い出す。 父は自分より5年前に最愛の妻(私の母)を亡くし、5年間は寂しい生活を余儀なくされた。 自分の体が思うように動かなくなると、人の携帯電話を見るたびに 「そがあな電話機を首から下げておきたい」と言っていた。 自分がどこかで倒れた時に、誰かに助けを求められるから電話が欲しいのだろうと思っていたら、父の話はもうちょっと具体的だった。 熊は獲物を襲うと、その獲物を自分の餌場に隠すらしい。 自分が熊の獲物になったときに、山の洞穴に隠されたら、誰にも居場所を教えることが出来ない。 「その電話がありゃあ、教えられるかもしれん」と言う。 父は生まれて死ぬまで、とことん自然の一部だったのだ。 弱肉強食の自然の中で、元気で強食だった父が、歳を取り弱肉に立場を変える経験を、身を持ってしているのだ。 熊に襲われる覚悟もついているようだった。 でも、いまだに私の実家は携帯電話の電波が届かない。 そして、幸運なことに、父は熊に襲われる前に、天寿を全うした。 これで、携帯電話に頼る必要もなくなった。 でも、私は極力熊に襲われたくないので、せめて早く実家でも携帯電話が使えるようになるといいなと思う。 あ、実家で携帯電話が通じるようになったとしても、 熊に襲われた後、熊の餌場までの道順がわからん・・・・・。 「携帯電話があっても、誰にも教えられんじゃん・・・・・」

久しぶりに歌ったよ!

今日は、十数年前からの友人3人で、食事会をした。 「忘年会かねぇ?」 「今年、まだ会えるよね」 「ひょっとして、次に会うのは新年かねぇ」 「じゃあ、忘年会?」 つまり、たまたま食事の約束をしたのが、12月だっただけである。 今夜は、雑談ごよみさんから教えていただいた「とくあん」のおでんで胃袋をパンパンにして、そのあと、友人の行きつけのスナックでカラオケで歌った。 カラオケも何年ぶりかなぁ? 昔はこの3人でよくカラオケに行ったなぁ! あの頃は今よりちょっと若かったしなぁ。 あの頃「くぼみ」だった「えくぼ」が、今はお互い「縦皺」になりつつあるしなぁ・・・・。 でも、「おばさんになったね」って、笑いながら一緒に話ができるのも楽しいなぁ! ということで、歳も忘れてはしゃぎまくった夜でした! そして、家に着くと現実が待っていたのです。 「もうちょっと寝ずに勉強しとこうか・・・・ネムイナ」 夜遊びが出来ない体になっていたのでした!!

私だって、眠~い!

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今週と来週は、私の検定試験週間! 2週間で合計6個の検定試験を受験する予定! なので、夜な夜な試験勉強・・・・。 これが、この歳になると結構辛いのだ。 パソコンに向かっているつもりなのだが、目は開いていない。 カクンッとなって、初めて目が閉じられていたことに気付く。 つまり、一切勉強にはなっていないのだ! ただ単に、眠気と戦っているだけ・・・・。 何のためにパソコンの前に座っているのだろう・・・・。 「やっぱり今回もぶっつけ本番かな」と言いながら、 実はこっそり勉強したいタイプ・・・。 でもいつも結局は「ぶっつけ」になるタイプ! 私が必死で眠気と戦っている間中 この子は私の膝の上でこーんなに長くなって! しかもイビキまでかいて・・・・! くやしーーーぃ! 私も眠ってやるぅ! ダメダメ・・・・眠っちゃダメ・・・・!