2012年6月24日日曜日

一昨日と昨日、「梅ちゃん先生」にやられました。

「梅ちゃん先生」にやられたというか、
「松岡さん」にやられました(*^_^*)


私、韓国ドラマは時々(時々?)みますが、
日本のドラマは、ほとんどみません(みる時間がありません)。

(韓国ドラマを見てるから?)

でも、NHK朝の連ドラは、欠かさずみています。

前回の「カーネーション」は、連ドラ予約までしてみそびれないように努力していました。


今シリーズの「梅ちゃん先生」が始まったときは、
連ドラ予約を毎日削除するのが面倒くさいと思い、連ドラ予約をせずに毎日見るように努力しました。

時々見そびれることがありましたが、それでもストーリー展開を見失うほどのことでもありませんでしたから、録画予約もせず・・・・。


でも、金曜日の朝、「梅ちゃん先生」のドラマが私の心を鷲掴みするとは…(・_・;)



まず、見終わった後、「もう一回みたいな」と思い、出社する前に再放送を録画予約をしました。
録画してあると、何度も見たくなるものですね(*^_^*)
まあ、内容によりますが・・・
なにせ、今回は私の心は鷲掴みにされていますし・・・松岡さんに・・・

「松岡さん」は以前から面白いキャラだな・・・と毎日登場シーンを楽しみにしていましたが、
その日は、珍しくちょっとカッコよすぎる登場シーンでした。
(みている人にしかわかりませんが、顔が映るまで、梅ちゃんのお父さんかと思っていました)
しかもドラマ冒頭シーンにそれが・・・。

そして終盤は、
「だって僕は梅子さんのことが・・・」と思わず告白しかけ、
我に返って(返っていない(^_^;))慌てて体制を整え、話題を変えようと
「ドーナツの穴はドーナツの一部と言えるのでしょうか?」と、熱く語り始め・・・

「だってドーナツは真中に穴が空いている事によってドーナツと特定出来るんです。穴が無ければただの小麦粉を揚げた物でドーナツではない! だとすればドーナツをドーナツたらしめている穴はやはりドーナツの一部と言えるのではないか!これはチクワにも言える事で・・・」

チクワの穴を覗くしぐさをしている彼は、その時梅ちゃんに抱きしめられ、固まり・・・・。


鷲掴みました(*^_^*)

『ドーナツの穴』と来たか~(*^_^*)


そして昨日(土曜)の朝、ドラマを見ていると友人から電話がかかり(タイミング悪~)、ドラマを見そびれたので、お昼の再放送を再び録画予約!
またまた、録画してあると何度も見たくなるものですね(^_^;)

家族そろってのシーンがとてもいいですね。
昨日のシーンは、久しぶりに家族が揃って家で食卓を囲むことになり、二人の関係を露ほども知らない梅子の父親が松岡を招待していて、松岡の登場から始まりました。

食事が始まり、少し遅れて、梅子の兄、竹夫が久しぶりに帰ってきました。


私は以前から「松岡さん」の登場シーンも楽しみにしていましたが、梅ちゃんと「竹夫兄さん」のやりとりシーンも胸が温かくなって好きでした。

梅子と私は、兄弟構成が同じです。
梅子と竹夫の会話が、私とすぐ上の兄との関係にかぶります。


梅子は少し前、「好きな人が青森に行ってしまって…」と竹夫の前で泣いたことがありました。


席に着いた「竹夫」が初めて会う「松岡」に気付き、「こちらは松岡さん。お父さんの病院のお医者様よ」と紹介された後、「松岡さん・・・?・・・あ、梅子の!」と言った後すぐ父親との会話に入りましたが、その時の「松岡」の反応がとっても面白かったです。

『え?何?』と言ったリアクションで(*^_^*)
さらりと流れて見逃しやすいシーンですが…。


その後は、ドラマが終わるまで見所満載でした。


「そう言えば昔、松岡さんと松子の結婚はどうだなんて話したわね」と梅子の祖母と母が話すと、
「僕の知らない所でそんなことが?」 と松岡が言い、その後「僕は候補から外しておいて下さい。梅子さんとお付き合いしているのにマズイでしょ」 と言った松岡の言葉には、見ていた私まで「えっ?」となりました。

真っ先に「えっ?」と驚いたのは、梅子で、
梅子のそのリアクションに「ちょっと待て!今、梅子が『えっ?』って言ったな?」と竹夫が横やりを入れ、
その横やりを受けて松岡が梅子を直視する・・・。

しばらく直視した後、「あれ・・・? 違いました?」


このシーンにまた掴まれました(*^_^*)


役どころ「松岡」のキャラクターを「高橋光臣」さんがとても魅力的に作り上げているなぁと、つくづく感心しました。


私の心を鷲掴みにしたこの二つのシーンは、すぐに私に「連ドラ予約」をさせたのでした(^O^)/



2 件のコメント :

匿名 さんのコメント...

主人公のぶりっこになんだか予約しないままです。

めるちる さんのコメント...

匿名さま

ホワンとした役柄なんでしょうね(*^_^*)
それはそれで、可愛いですね。

ユニークな登場人物が出ると、つい脚本家を検索してしまいます。

どんな方なんだろう…と(^_^;)