2006年1月11日水曜日

学習能力のない夫・・・

昨夜、ブログに載せるために吊るし柿をテーブルに置いているところに夫がきて「お、もう食べられるようになった?」と聞いてきた。

「まだ渋い」と一言だけ返す私。

「そうか・・・」と言いながら部屋を出ようとした夫に、「お父さん、今食べんともうなくなるよ」とすかさず娘が声をかける。

さすが娘はするどい!

それでも「いや甘くなってから食べる」を言い残して部屋を出る夫には、学習能力はないようだ。




かわいそうだから、夫にはおいしい干し柿を買ってこよっと・・・・。

3 件のコメント :

スパレ さんのコメント...

それは、きっと、ご主人はめるちるさんを信じたかったんですね。
それか、あきらめていらっしゃるか・・・
はたまた、次の瞬間、干し柿の存在を忘れていらっしゃるか・・・
いづれにしても、執着心のないご主人ですね。

めるちる(管理人) さんのコメント...

次の夜、夫はその柿を食べましたよ。
ひとつ食べて、「んん、もう食べれる」と言って、私にもうひとつくれようとしたので、私は親切にも「私はいいよ」と断ってあげました(だって8個食べたのは私だし・・・)。
夫は嬉しそうな顔をして、もう一個食べました(^^)

雑談ごよみ さんのコメント...

と、いうことはですよ、ご主人は二つの干し柿で満足されたと・・・
干し柿を買ってこよって・・・
これからでも、まだつくれますよね!?それとも、もう~渋柿はないのかしら(^_^メ)