2005年12月31日土曜日

今年の大晦日は暖かくて最高!


今日は大晦日。
みんなは「プライド」やら「K1」やらにチャンネルを変えてテレビに夢中。

私は暖かくてここから離れられなくなってしまった。
もう、気持ち良いのなんのって。

だからこんな格好で「来年もよろしく・・・・」(^^)

2005年12月30日金曜日

せっかく買ってきたのに・・・

暗い場所を携帯電話で撮影したので超写りが悪い。
まずはそれをご了承ください。


メルに新しく買ったホットカーペットがあまり暖かくなさそうなので背中が寒いかと思い、ミッフィーのひざ掛けをメル用に買ってきた。
このひざ掛けとホットカーペットの間に手を入れると暖かい。
これは絶対喜ぶぞ・・・と思ったのに


なぜかどんなに入りやすくめくってあげても、ミッフィーのひざ掛けの上にうずくまる。
せっかく買ってきたのに・・・

これじゃあ、ホットカーペットもひざ掛けも、意味ないじゃん!
電気代2.2円も無駄じゃん!

でも、これってひょっとして喜んでるのかなぁ。

2005年12月28日水曜日

ありがた迷惑なのよ・・・。

私はメル。

今日ママが、丸い小さなホットカーペットを買ってきた。
ヨーコちゃんには「すっごい安かった! 電気代も一日2.2円だって!」
って話していたくせに、あたしには
「新しい絨毯、買ってきてアゲタよ!」
だってぇ。

「さあ、早くここで寝てみて!」って言うんだけどぉ
正直、暖かくないしぃ。
あたし的には、前の四角い方がいびつになって超気持ちよかったんだけど。
まあ、毛だらけになってはいたんだけどね・・・・。
でも、それがいいんじゃん。

ママがなにげに「明日は外側も買ってこよっと」って言うんだけどぉ、
まじぃ?

この「外側」、カヨちゃんがコギャルだった頃買って来てくれたもので、
超、思い出あるんだけど・・・。


だからストライキ!
絶対ここでは寝ないの!



やっぱりこっちの方がいい!
古い汚い四角いホットカーペット!


どうやったらわかってくれるのかなぁ。
ありがた迷惑だっつぅの!




でも今誰も見ていないから・・・・
ちょっとここで寝てみたりして・・・

結構いいじゃん!

2005年12月27日火曜日

スーパーレディさんの手

スーパーレディさんが新しいデジカメをクリスマスプレゼントでいただいたそうだ。
いいな・・・。
「早速720万画素のカメラで何かを写したい」と彼女が言う。
私はそう言う彼女が写したくて、今まではお揃いだった(同じ型)カメラで、彼女の手を撮った。
カメラを触る手も、うれしそう(^^♪
こんなにアップにするな?
じゃあ、顔ならいい?(^o^)


別にスーパーレディさんの写真と比べるつもりではないけど、せっかく綺麗な被写体がそこにあるので、私も撮ってみた。
これは露出が失敗。
PCでちょっと明るめに加工した。


これはピントが合っていない。


(ーー;)ウーン、写真は難しい・・・。
ただ単に腕の太さではないようだ・・・。

2005年12月25日日曜日

メリー・クリスマス!




今日はクリスマスイブ。
家族全員が集まって、クリスマスパーティーをした。

飾り付けでは「ダイソー」が大活躍。
恒例のゴムの木ツリー!
去年までは、赤とゴールドのリボンだけが飾られていたが、今年のゴムの木はもうちょっと重いものもぶら下げられた。
なぜなら、そろそろ孫も派手な方が喜ぶ歳かな~っと思って。
でも、孫はゴムの木ツリーには気付かず、ひたすら「ちゃーちゃんとじじ」から送られた「ウルトラマンと怪獣」で大騒ぎして遊んでいた。

パーティー参加者は、私と夫、長男夫婦、次女夫婦、長女、長女の婚約者、孫二人。
合計10名!

料理もテーブルに並べきれなかったので、全部大皿に盛って、ビュッフェ形式にした。
プレゼント交換の時は、大騒ぎ!

来年は絶対、鉢植えの樅ノ木を買っておこーっと!
そしたら孫も気付くかな?

我が家では、イブの日に我が家にお泊りする人全員に、サンタクロースがプレゼントをくれる。
だから、サンタクロースは「今年は何人泊まるんだろう・・・・」と毎年人数を把握するのが大変!
今年も何とかプレゼントの数が足りて、サンタさんも胸をなでおろしている。

今頃「ケータ」と「ハル君」の所にもサンタさんが来てるかな(*^_^*)

2005年12月21日水曜日

「雪の降る町を・・・♪」歌ってる場合じゃない?



我が家のベランダから見える雪景色。
ちょっと前まではもっと降っていましたが、トロトロしていたら小降りになってしまいました。

なかなか上手に、降る雪を写せません・・・。
タイミングが悪いのか、カメラが悪いのか、腕が悪いのか・・・。
まあ、悪いのは何か分かってはいるのですけどね。

明日は前に進めない車で道路が埋め尽くされるでしょう。
皆様どうぞお気をつけ下さい。

今、私の隣で大いびきをかいてうたた寝をしている夫は、ついさっきまで
「明日の2時までに下関まで行かないといけないので、今から出て、今夜は山口に泊まろうかな」と、散々同情を買っていました。
まあ、今夜も焼酎のお湯割をかなり浴びていてうるさいので、誰も同情はしませんでしたが・・・。
まもなく「寒い!」と起きてくるでしょう。

最後に、「早く甘くなぁれ!私のために!」


2005年12月20日火曜日

広島はものすごい雪だった!

証拠写真も何にもないけど、広島はものすごい雪でした。
きっと「スーパーレディーさん」が証拠写真をブログに掲載されていると思います。

我が家も先週の土曜日の夜から大変でした。

土曜日の夜、安佐北区可部に住む娘夫婦と中華料理屋で食事をし、夫はほろよい・・・どころか、焼酎のお湯割を浴びて上機嫌。

雪が降りしきる中、「こんな雪、雨と同じや」と言って私に運転をさせ、帰宅途中で「トイレに行きたいからMEGAに寄って」と言い出す始末。

私は少しでも早く家に帰りたいのに、ここでお漏らしをされたら困ると思い、言いなりに・・・。

用を済ませた夫はのんきにも「DVDを買いたいから、お前一人で家に帰ってレコード券を持ってきて。わし(夫は九州男児)、ここで待っとる」と言いながらDVDを見て回っているのです。

どーよ、この人! 孫のケータとダブって見えるけど、ケータのように可愛くない!

とんでもない! さっき駐車場に上がる上り坂でも途中で滑り落ちそうになったのに!
私はそう言いながら酔っ払いを車に押し込み、車線も見えない真っ白な片側5車線道路(そんなにもあったかなぁ?)をゆっくりゆっくり走ったのでした。

途中でのわずかな傾斜で立ち往生するノーマルタイヤの車を縫うように進み、あと一息で我が家という上り坂で、とうとうこの車も立ち往生・・・・。
同じ位置で面白いほど多くの車が立ち往生して、追突事故も目の前で立て続けに2件も・・・。

酔っ払いが喜ばないはずが無い!

車からおりて降りしきる雪の中で、両腕を「×」の字にして「無理無理、さっきもタクシーが引き返したし、追突もあったから、これ以上はやめた方がいいよ」と、努力して登ろうとしている車の運転手に声を掛け歩いていました。

親切な人に声を掛けられた運転手は、片っ端から引き返し、あるいはバックのまま坂道を降り、残されたのは我が家の車だけ。
実はこの車、斜めに止まって、後ろは塀ぎりぎりの位置。つまり身動き取れない状態なのです。
時間はすでに夜の11時過ぎ。

でも、私たちはとことん人を頼る(利用する)B型同士。
頼られたのは数時間前まで一緒に食事をしていた、可部に住む娘夫婦(二人とも博愛精神主義のO型)。
可愛そうに「戸坂」より雪の深い「可部」から、決死の覚悟で二人で救出に来てくれたのでした。
(さすが、人選に間違いなし!)

そして、たまたま通りかかったこの道路脇に住むご夫婦の「どうぞどうぞ、この駐車場に車をおいて」とのお言葉に甘えて、みんなでそこに車を押し収めたのでした。
その時の雪の中で騒ぐ夫とは対照的に、てきぱき車を動かす娘婿のかっこよかったこと!

その後、私達夫婦は夜の雪道を10分二人で・・・、いえ、一人ずつ歩いて帰りました。
酔いの冷めない夫は一人になるととっとと自分のペース。
大股を自慢するようにひたすら歩く(きっとトイレに行きたいんだろう)。

私は久しぶりの夜の雪道。
ギュッギュッと鳴る雪の音が嬉しくて、白く輝く雪の上を走ったり歩いたり(でもトイレに急ぐ夫より遅い)。
不謹慎にも『楽しい~!』と思ったりして。

何が不謹慎かと言うと、私たちが熱いお風呂に入って布団に入ってぐっすり眠りについた後、娘夫婦はやっと家にたどり着いたらしいから。

つまり冒頭に記した「土曜日の夜から大変だった。」は娘夫婦のことだったのでした。


次の日(日曜日)、車を取りに行くついでに親切にも駐車場に車を置かせてくださったご夫婦にお礼をと思い、お菓子を買って夫に持たせたら、
「あの駐車場は他の人の土地で、車にこんな貼り紙がしてあった」と雪で濡れたメモ紙を持って帰ってきました。
『無断駐車お断り。すぐに移動してください!』

あのご夫婦は誰だったんだろう?

仕方ないので、お菓子は自分で食べました。チャンチャン!

2005年12月16日金曜日

価値観の問題?

普段何気なく使っていた「もの」が、ある日突然姿を消す!
無くなって初めてその「もの」の大切さが身にしみるのだ。

数日その「もの」の大切さやありがたさを思い出しながら生活をしていると、
突然また目の前に現れたりする。

その時思わず両手を合わせる自分がいる。
「帰ってきてくれてありがとう!本当にありがとう!」

最近そういう経験をよくする。

きっと目に見えない何かが、私に様々なことを教えようとしているのだ。
そう思って、夫にそのことを話した。

すると、「おまえが使った後片付けていないからだろう」
こんな一言で片付けられた。

私達夫婦はとことん価値観が違うのね・・・・・!








一理あるけど・・・・・・・・。

2005年12月13日火曜日

久しぶりに雪と戦った!


今日(12日)は仕事で夕方から宇品へ自転車で行った。
仕事が終わったのが夜の7時。
北風と格闘しながら広島市の繁華街を抜けて戸坂まで帰る予定だ。
家に着くのに1時間弱ぐらいかな?と腹積もり。

せっかく前を通るのだからと、繁華街の電気店(おっと、ごめんなさい。もう一個のお店にすればよかった?)に立ち寄り、前から購入しようと思っていたものを購入した。
そしてついつい売り場をうろうろ30分・・・。

そろそろ帰ろうかと外を見ると、なんと大好きな雪景色!
しかも水分をたっぷり含んだボタン雪が、吹雪のように吹き付けていた。

フードも帽子も傘も無い私。
この歳になって冒険心は禁物なのに、さあどうだ!と言わんばかりに、自転車にまたがり顔を叩く雪と格闘した。

しばらくは「なんだ、鼻も痛くないし、大して気温も下がって無いじゃん」と強がって自転車を漕いでいたが、女子高生とすれ違いざまに私を見るなり「うぅっわ!」と発した驚きの声が聞こえた。

そこで初めて気がついた。
体中に雪が降り積もり、頭も妙に重い!

手で払うとバサッバサッと大量の雪が落ちた。
5分も進むとまた雪が私の体に乗る。
そのうち前髪につららが・・・

やっと「風邪を引くかも」という考えに到達した。

「ベチャベチャの雪じゃなくサラサラの雪だったらよかったのに・・・」と思いながら、熱い湯に自転車を漕いだ時間とおなじだけ浸かり続けた。

ブログなんかいいから早く寝ろ?
はい。

2005年12月11日日曜日

2005年12月9日金曜日

通勤途中のお寺で


戸坂に「時明院(だったかな?)」というお寺がある。
このお寺の前の道は、私の通勤路だ。

毎朝このお寺の前を通るたびに、ありがたいお言葉を拝むことができる。
(誰の言葉かは知らないけど・・・)

結構いい言葉が書かれていて、毎回「なるほど・・・」と頷きながら自転車をこぐ。
でも、新しい言葉への張替え頻度は月単位よりちょっと長い。
一ヶ月以上は同じ言葉が掲示されていると思う。

前回貼り出されていた言葉も良かったので、今朝は意を決して少し早めに家を出て、絶対デジカメに撮ろうと決めた。

いざお寺の前に立つと、言葉が変わっていた。
「ん? うーーーん。この言葉は撮るべきか撮らざるべきか・・・」

一人でしばらくその張り紙とにらめっこをしていると、横から来たおばさんがお寺の前で立ち止まり、両手を合わせて拝んでいった。

これは失礼!
私が評価を下す言葉ではない。
ありがたいお言葉を私がありがたいと思うか思わないか・・・・で、評価を下されるのは自分なのだと、気付いた。というか、なんとなく感じた。というか、せっかく立ち止まったのだからデジカメに納めることにした。

悩んだ時間が遅刻を招かなければいいが・・・と心配しながらペダルをこいだら、3回チェーンがはずれた。天罰・・・天罰・・・

ちなみに前回の「おことば」は
『深いようで浅いのが知識
    浅いようで深いのが欲望』
だった。

2005年12月7日水曜日

いつの間にか二人っきり・・・・・

今夜は、たった二人の寂しい焼肉・・・・!

夫が買ったお肉4パックのうち、頑張って頑張って食べたのが、2パック。
私が買った総計309円の野菜も、半分あまった。

ちょっと前まで、座るところが無いほどテーブルの周りが若者で埋め尽くされていたのに・・・・。
時代とともに生活様態も変わっていくものだ。

まあ、年をとったらそれなりに楽しいことも待っているだろうな。
二人だけでお肉を焼いて食べるなんて、あの頃は想像もしていなかったしね。

見た目は寂しいけど、ちょっと楽しい夕食でした。

野菜もお肉も、もう一回分余ったし・・・・。

2005年12月6日火曜日

父の友人からの贈り物

昨日父の友人からの贈り物が届いた。

生前父と仲良くしてくださったことへの感謝をこめて、メッセージを添えて「にしき堂」の「腑もち」をお送りしたことへのお礼のお気持ちらしい。

突然届いた大きな箱を開けてびっくり!
立派なシクラメンの鉢植えが箱の中に入っていた。

早速「素敵なものをありがとうございました」とお礼の電話を入れた。
すると、「何が届いたかな?」と聞き返された。
「あの・・・、シクラメンの鉢植えが・・・」
「何色?」
「かわいいピンク色をした・・・」
「はあ、そうかな。それは良かった」
「え?・・・あの・・・ありがとうございました」

ちょっとちぐはぐな会話。

よく考えてみると、父と同年代のこの方も、かなりの御高齢。
きっと贈り物を誰かに託けたのだろう。
最近では体調も芳しくないとは、聞いていた。

3年前の今頃は、父とこの友人、いつも二人で連れ立って車で遠出をして遊びまわっていた。
二人とも80になろうという歳で・・・。
いつまでも元気でいるということを疑う様子は、あの頃の二人には微塵もなかった。

だから余計に一人になると寂しいのだと、その人は言う。

動けない体で私に「お礼」の贈り物を託けて下さったことと、「何が届いた?」と素直に聞くお人柄に、ジワンと暖かいものがこみ上げた。

今、シクラメンを見ながら、様々なことを想う・・・・・。

2005年12月2日金曜日

女の言い分・・・男の言い分・・・

年末になり増えてくるのが、「手早い家事の技」系の本。
私も先日「合理的な発想で気分よく済ませたい、手早いお掃除の技」なる雑誌を購入。

モップを一振りすればたちまち家中ピッカピカ・・・というページは無いものかと、雑誌のページをめくる。
それを見ていた夫、「そういう本を見ている時間があったらここを片付けたら?」とチェスとの上を指差す。

「今そこを片付ける方法を読んでいたの!」と答えるものの、声に力は全く無く、『もう、今しようと思ったのに・・・。先に言われるからやる気が失せたじゃない』と言いたげな膨れっ面で反撃。
まるでいかにも先ほどまではやる気があったかのように・・・・・・。

夫は5人兄弟の長子。
私は3人兄弟の末っ子。

手取り足取り年下の世話をして育った夫と、手取り足取り年上の世話を受けて育った私。

「さあ、どこから手をつけよう・・・」と考えながらボーッと立っていると、横からさっさと掃除機をかけてくれる夫は、本当に便利・・・じゃなくて、重宝してる・・・じゃなくて、愛してる。

2005年12月1日木曜日

うれしい顔・・・Part2


ケータも嬉しいと眉毛が上がって目がつぶれます!
きっと写真撮っているちゃーちゃん(私)も同じ顔してるのかも・・・(*^_^*)